医療・介護現場で活躍できるアロマセラピストに求められる技術と知識を学ぶ
高齢者・介護施設では一般サロンのお客様のように自立された方ばかりとは限りません。
半身麻痺、高血圧症、老人性掻痒、関節炎など様々な症状のある方への施術です。また、施設のお部屋へ出向くことが多く、お店やセラピストの自宅サロンとは全く環境も違うのです。そしてもう一つ患者様はもちろん介護者・看護者との信頼関係の構築も大切な仕事の一つです。セラピストには何が求められ、何ができるのでしょうか?
長年、ケア現場でのアロマセラピーにたずさわった櫻井が丁寧にそのノウハウをお伝えします。
受講資格
・アロマセラピースクール卒業後セラピストとして
一年以上アロマセラピートリートメントの仕事にたずさわっている方
・資格の種類に関わらずアロマセラピーに前向きに取り組んで行きたい方。
・ケア現場でのアロマセラピーにご興味のある方
トレーニング内容
・ケア現場でのセラピストの位置づけ
・症例別対応
・時間配分・ブレンド例
・ターミナルケア
・IFAアロマタッチについて
・理論と実技の試験
合格者には修了証発行
| ケア現場のアロマセラピートレーニング | |
|---|---|
| ≪第6回≫日時 | 京都開催2012年2月13日、27日、3月12日(月) *全3日最終日実技試験 |
| 時間 | 10:30~17:00(試験日のみ10:30~16:00予定) |
| 講師 | Principal Teacher 櫻井かづみ |
| 受講料 | ¥38,850.-+お申込金¥5,250.- |
| 定員 | 8名 |
